よっちゃん氏の文章です

ピア文化B 社会と文化と障がいと

SNS疲れという言葉がものすごく浸透している。 スマートフォンの普及により、もはやITと生活はすでにリンクしたものになり、なんだかそれに人も疲れているような気がする。「情報過多」という言葉を耳にすることはないだろうか?この多すぎる細分化された情報こそが病気の根源なんじゃないかと最近は思っている。僕は依存症でアルコール依存症、断酒継続こそ19年目に突入するがじゃあ社会問題である「生活困窮者の問題」やら「8050問題」「いじめ問題」は解決したのか?というとそれは僕がいじめを受けていた25年前と何一つ変わってないというのが「リアルな実態」である。

いまだに「いじめられるほうにも問題がある」的な差別的な言葉を言う人もいるし、あえて社会に変化があるとすればそういう一つ一つが「ハラスメント」なんですよというような取り組みがされているだけで、社会全体としての風潮の変化は何一つも根っこは断絶されていないということです。でもそうなってくるともはや「悪いのは変わらない社会」であるある意味まっとうに真摯に病気と向き合ってる僕らは別な言い方をすれば「まっとう」であり「まんざらでもない」という落としどころに実は気が付くんです。この前とあろzoomミーティングで 「今の時代誰だって心療内科あるいは精神科に診察を受けた時点で患者になり処方箋も出される」と僕が言ったらある人が「そうなんだよ」といっていたんですが、そういう時代みたいです昨今は。