よっちゃん氏の文章です

反骨精神と障がいの関係性

「音楽」って素晴らしいものですよ。 僕はアルコールという液体をやめて今はCDを集めるために働いている。 ある意味僕の存在意義はロックンロールなのかもしれない。 もともと探求心大せいで一辺倒な一般論が嫌い。 もっと楽しいこと、斬新なことがあるはずだといつも思っている。 特に日本特有の島国ではいたって先に「組織」という母体が有利になることが多い。 だが表現活動やアートの成功者たちはいつもいたって「孤独」である。 反骨精神とロックンロールはいたってわかりやすくもあり、実に深いイデオロギーに満ちたテーマである。 もしかするとこれこそが「永遠のテーマ」なのかもしれない。 いつの時代も新しいものを作り上げる人は「変態」扱いをされる。 だが、そのようないわゆるサイコパスがいつの世も新しい文明を開拓していくみたいなことを考えると僕はいつもゾクゾクしてしまう。変な意味ではなくて。