よっちゃん氏の文章です

服薬と耐性

かれこれもう長いこと「睡眠障害」で睡眠薬を服薬しなきゃ寝れないようになっている。

睡眠薬を飲まないで寝ても「熟睡感」を感じることができずに、ようは「寝た、疲れが抜けた」という感覚は長いこと感じられなくなった。薬を長いこと服薬している「耐性」のせいだろう多分。

僕は現在朝2錠の安定剤と夕方2錠の安定剤と就寝前に3錠だから1日7錠服薬をしている。

それでいて肉体労働だから「爆睡」だろうと思うかもしれないがここ何日かは眠りが浅い。

「睡眠が基本」だと思っているので、寝れないよりかは寝れたほうがいいのだが、いつの日か「爆睡してすっきりしたー」という「快眠」が感じられるようになるのが理想である。

小さな成功体験を繰り返す。小さな挑戦と挫折、立ち止まって振り返りまた考えて行動する。 人生って多分そういうことの繰り返しだなあとふと眠剤の残っている寝起きに思う。挫折というのもある意味生きていく糧、または次なる挑戦のための「道具」としては必要な素材なのかもしれない。

そういう「リアルな実態」がないとそれは変に着飾っていて少しうさん臭くなってしまう。 要は飾らないリアルなものがいいのだ。

僕自身30代は挑戦、挫折、葛藤、復活、また朝鮮の繰り返しである。

特別な人間なんてたぶんいないんですよ。みんな同じようなレールの上でいろんな環境下でもがきながら今日も生きている。朝起きた時点で今日自分には何ができるか?を「設定」して布団から出て1日が始まる。 そして毎日何かしらの自分の「生きた証を模索」してまた日が暮れていく。

それが人間の日々だよなあと少し疲弊気味の月曜の朝疲弊した状態で筆を執ってみた。